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いいね!の応援お願いします!リノベーションオブ・ザ・イヤー2022エントリー中

今年もこの時期がやってきました!1年を代表するリノベーション作品を表彰するコンテスト「リノベーション・オブ・ザ・イヤー」


ハコリノベからは今回、4作品をエントリーしています。そこで気になる4作品についてブログでご紹介。


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お客さまとハコリノベスタッフが作り上げた空間はどれも個性、工夫、想いが詰まっていて、1作品を選ぶのは難しい!のは重々承知ですが、楽しみながら選んでくださいね。


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■01「tiny utopia」  ▶1000万円以上の部◀ 



寝室・洗面脱衣所・廊下、ここは〇〇をする場所として室名を決めて、壁で仕切る部屋の作り方に疑問を感じました。

部屋の広さは42㎡と限られていたこともあり、用途別に細かく部屋を仕切ると各部屋がどんどん狭くなってしまう。


そんな想いから、壁を取り払うことで、用途がまざりあう部屋ができました。


寝室のベッドサイドには洗面台があり、寝室からそのままお風呂に入ることもできます。

ホテルのようなオンスイートなレイアウトは、海外滞在経験豊富な施主さまのライフスタイルにもぴったりでより暮らしやすい間取りに。


寝室に機能を集約することで、なんとLDKは家の3分の2ほどの広さを確保。

ゆったりとくつろげるリビングには友人たちも集まってきます。


壁の少ない家はその分、光もよく通ります。

窓から差し込む自然光は家の中心部まで明るくし、ガラス入りドアや室内窓があることで家の端から端まで光が抜ける気持ちの良い空間になりました。


壁で仕切るという固定概念から開放され、自由な発想でつくられた家には理想が広がります。


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■02「親から子への時と歴史をつなぐ」  ▶1000万円以上の部◀



本棚からたまたま手に取った本。それは昔、親が愛読していた本だった。そんな経験ありませんか?


モノを持たない暮らしが豊かだと言われがちな昨今ですが、好きなモノを収集し、それらに囲まれることで幸福を感じる人もいる。


好きなモノのコレクションは、これまで生きてきた中で集めてきた歴史であり、これらが混ざり合って今の自分がある。


そんな好きなモノに囲まれた環境は、子供にとっても大きな影響があるもの。

いつも子どもの手の届く場所にある親のモノは興味の源となり、共通の話題がお互いの理解を自然と子どもに伝えてゆくことができる。


「この本、昔から好きでよく読んでたな」と懐かしみながら話す親の姿は、大きくなっても覚えている。何気ない会話から、親の好きなモノや考えていることが子どもに伝わっていく。


今、棚の中にあるコレクションは、将来には子どもの棚に並んでいるかもしれない。

あの日、たまたま手に取った親の本が、今では自分の棚に並んでいるかもしれない。


そんなことを想い浮かべながら、今日も棚にはコレクションが並ぶ。


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■03「THE PASSAGE」  ▶1000万円以上の部◀



「通路」を部屋として再定義する。


通路と呼ばれ、生活動線以外の機能が無いと思われがちな廊下や玄関といった部分に、機能を加えることで通路を部屋と同等な空間として扱いました。


生活動線のためだけに通路がある「よくあるマンション」らしさを排除することで、家の満足度を高める実験的な試みです。


子どもが小さい頃は広く感じた家も成長した今では手狭に感じるもの。

家に対する思いは年々変わりゆくもので、変化した家族のライフスタイルに合わせて家のアップデートが必須に。


66㎡に家族4人住まいの限られた空間では収納量や部屋の機能性を満たしつつ、大きな間取り変更なしでも広さを感じる空間構成が必要とされました。


一室の広さを大きくすると他の部屋にそのしわ寄せがきてしまう為、面積を広げるのではなく広がりを感じる空間づくりを目指しています。


通路も部屋と同等に扱うことでどこを切り取っても充実した空間構成は、家全体の豊かさを感じます。


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■04「四条畷 Rinato (築48年物語)」  ▶無差別級◀



この話は築48年の賃貸アパート一棟リノベーションに中年男三人組、ガミ(工事管理担当)エガさん(不動産担当)トモッシー(設計担当)が暑苦しくも奮闘した記録。


「リノベーションは難しい」建物を初めて見た時の正直な感想であった。


築48年の鉄筋コンクリート造のアパートはこれまでに改装を行われておらず、住宅街でその一角だけ昭和49年で時が止まっていた。


その圧倒的な外観に立ちすくむ3人の前に現れた高級車、降りてきた強面のオーナーを前に「手を出してはいけない物件だ」と心の中で呟く3人であった。


その建物はオーナーの父親から引き継いだ物件でやがてはオーナーの息子に継ぎたいという想い入れのある建物、しかし予想以上に進んだ老朽化を前に更地にする寸前での出会いであった。


あるものを壊してまた作る、物は再び出来上がるがそこにあった想いはもう戻らない。我々の役目は建物を蘇らせて遺すとともに、その場にまつわる想い、思い出も後世に伝えることである。


オーナーの想いで使命感に火がついた中年男三人組。これから待ち受ける困難をこの時はまだ知る由もない。


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ご覧いただきありがとうございました。


リンク先のリノベーション・オブ・ザ・イヤーHPには、施工事例は金額別のエントリーとしているので、リノベーションの魅力や可能性を知るだけでなく、みなさんの実際の家づくりの参考にもしていただけますよ!


是非、チェックしてみてくださいね。


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