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リノベーション前提で購入検討中、中古物件の耐震検査

こんにちは、


ハコリノベ不動産(サンリフォーム不動産事業部)の米田です。


 


今日は曇りですね。

こういうお天気の日が紫外線が多いんですよね・・・


 


イヤダナ・・・


 


さて、今朝、某テレビ番組をみていると


中古物件の耐震検査の話題について特集をしていました。


 


最近では、地震も多く、阪神淡路大震災から20年の節目を迎えたこともあり、

「耐震」はホットワード。


 


「中古物件を購入してリノベーション。」をお考えの方も「ご自宅のリノベーション。」を考えられている方も


気になりませんか?


 


耐震基準は昭和56年6月に改正されており、それ以後に建築された物件は新耐震基準、


それ以前に建築された物件は旧耐震基準で建てられた物件、ということになり


耐震検査が求められているのは後者になります。


 


 


そもそも、耐震検査が普及していない大きな原因は「検査費用」で、


例えばマンションだと規模にもよりますが1棟を検査するのに


100~150万円・・・・・


高い!!


 


もし検査をして耐震補強をしなければならないと結果がでれば、さらに費用がかさみます。


裕福な管理組合ばかりではなく、検査があまり普及していないのです。


 


一方、戸建ての場合、1軒あたりの検査費用は10万円前後。


こちらの場合、普及していないのは、認知度の低さにあるかもしれませんね。


 


リノベーション前提での中古物件購入の場合、

おもいっきりリノベーションを楽しんで安心して暮らすためにも検査はおすすめです。


 


当社では、戸建ての「耐震検査」も行っており、マンションの場合は、「インスペクション」の実施を行っております。


「インスペクション」とは、建物の健康診断でご購入前に専属のスタッフが


マンションの共用部、専有部を調査することで調査内容をまとめたものを報告書にしてお渡します。


 


検査を行っていれば、自分自身が安心なだけでなく今の時代、マイホームの購入は一度きりではなくなってきていることもあり


次回住み替える際や、賃貸に出す際にも買い手、借り手がつきやすくなります。


 


良いことづくし☆


 


気になった方はお気軽にご相談くださいね。


 


 


ハコリノベ不動産(サンリフォーム不動産事業部)米田志帆