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いざ進めやキッチン めざすは世界に1つの造作キッチン

20代の方々にはもう通じないのかなとか思ったり、コロッケが食べたくなる歌ですね。


そんなお料理行進曲にてみよちゃんがコロッケを作っているキッチンも当時としてはなかなかスタイリッシュですが(何気にコンロはIH?ラジエント?どちらにしても当時では珍しい)


負けず劣らずハコリノベではキッチンを既製品ではなく、リノベーション現場で手作りをする「造作キッチン」を作ることも多いです。


造作キッチンではキッチンのサイズや天板の素材、収納扉の色や取手、コンロや水栓などの設備機器の何から何まで自分好みで仕様を決めることができ、文字通りの世界に1つだけのキッチンが出来上がります。


それだけにその家に住む人のキッチンに対する考え、ライフスタイルが色濃く反映される造作キッチン。

そんなこだわりの詰まった造作キッチンを今回は4事例ご紹介します。


ちなみに、みよちゃんのキッチンはすみませんがYoutubeにてどうぞ。


それではハコリノベの造作キッチン紹介スタートです。


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■素材を揃えた、思わず触りたくなるシームレスなキッチン



キッチンの腰壁はモルタル仕上げでつるつるサラサラした手触りに。

そのままキッチン天板まで手を伸ばすと行く手を遮るものは無いシームレスな感覚です。


その理由はキッチンの天板も腰壁と同じモルタルで仕上げているから。


キッチンの腰壁と天板を同素材で揃えることで、見た目にも煩わしさのないスッキリした印象になります。


見慣れた定番のキッチンという印象が薄れ、ショップカウンターのようなスタイリッシュな佇まいは空間にも馴染みやすいですね。


□シームレスにするメリット!


繋ぎ目がないということはお料理で使う調味料や粉などの小さなゴミが溜まりにくく、拭き掃除などもしやすく助かりますね。


既製品のキッチンでは選ぶことの出来ないモルタル天板は造作キッチンの醍醐味です。


□モルタル仕上げの注意点


・モルタルはヒビが入りやすい素材なので、ヒビ割れした場合に隙間が発生する可能性があります(隙間埋め材での作業で対応可能な場合も)


・天板と腰壁が直交する角の部分は大きな衝撃で欠ける可能性があります


モルタル仕上げが気になる際は上記の注意点も踏まえた上でご検討くださいね。


□ご紹介のキッチン事例はこちら! [Click Here]Aesopの家


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■自然体な姿がライフスタイルに合う、オープンなキッチン



既製品のキッチンといえば整然と並んだキッチン収納が特徴で、

引き出しや扉がついているのは便利だけど好みの色柄が見つからないというお声も。


それならば引き出し代わりのカゴや箱は自分の好みで用意する、キッチン自体は扉のないオープン収納スタイルという選択肢はいかがでしょうか?


ラタンのカゴにナチュラルな木箱、お気に入りのミルクパンは外に出してと、

好きな素材が詰まったキッチンは自分好みの空間に溶け込む自然体な姿に。


□オープン収納にするメリット!


・デザインによっては既製品キッチンよりも高額になることも多い造作キッチンですが、引き出しや扉を無しにすることでコストを抑えられることも。


・引き出しの開閉という動作が無いので、お料理時や片付けの動作もスムーズになったというお声も多いです。


・お手持ちの収納グッズがある場合は棚の高さを収納グッズに合わせて、シンデレラフィットな収納レイアウトにすることも可能ですよ。


□ご紹介のキッチン事例はこちら! [Click Here]愛着が巡る暮らし


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■空間のコンセプトに合わせた、家具のようなキッチン



家全体で共通の素材を使用し空間のコンセプトを大切にしているリノベーションでは、

キッチンももちろん世界観に合ったものを。


こちらの事例では家の各所で使用しているラワン材をキッチンの腰壁や扉面材にも採用することで、

質感や色味が空間全体と調和しています。


キッチンの腰壁や扉には四方を細い枠で囲った縁取りデザインも、さりげない細部のこだわりが空間の完成度を高めてくれますね。


□家具のようなキッチンのメリット!


オーダー家具のように一つ一つの細かい部分を自分好みに作り上げられるのは造作キッチンならではですね。


こちらの事例ではキッチン引き出しの取手に真鍮取手を採用しました。指を引っ掛けるL形タイプにするなど取手を掴む感覚まで自分好みに仕上がります。


また、キッチンステンレス天板の厚みを薄めにすることでよりスッキリした印象に。

こうした厚みの部分は既製品キッチン選びで選択肢が無いことも多く、ニッチなこだわりは造作キッチンの得意分野です。


□ご紹介のキッチン事例はこちら! [Click Here]並べる家


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■食器棚と一体化!?収納量抜群なキッチン



キッチンがあり、その後ろに食器棚やカップボードがあり、周りには家電製品もある。物が色々と並び、見た目にも個性豊かなので雑然とした光景になりがちなキッチン周り。


そんな問題を解決できる食器棚も一体化したキッチン。収納の高さをキッチンと揃えているのでズラッと並ぶ収納キャビネットがスッキリとした圧巻の光景です。


サイズの規格が決まっている既製品のキッチンには無い、我道を行くサイズ感も見ていて気持ちが良いですね。


□収納量抜群なキッチンのメリット!


収納キャビネット内の大容量な収納スペースが助かることはもちろんのこと、長くつづくカウンターの活用も便利です。


コンロ横につづくカウンターは切っておいた料理の食材を置いておくには十分なスペースで料理の支度もスムーズです。


家族2人が並んで食事の準備、いや3人?ぎりぎり4人まで並べそうですね。流石に家族全員で並んではなかなか無いかもしれないですが、お皿を4人分横並びで置いて料理を盛り付け。なんてシーンにも役立ちそうです。


□ご紹介のキッチン事例はこちら! [Click Here]懐かしいのに新しい、ノスタルジックな家


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以上、造作キッチンのご紹介でした。


造作キッチンというカテゴリーは同じでもそれぞれのデザインは唯一無二ですね。

やはり世界に1つのキッチンは個性が溢れています。


毎日の食事を用意する、使わない日は無いキッチン。食器や調理器具の量、調理のスタイル、収納方法などは人それぞれで、住む人のライフスタイルが家の中でも色濃く現れるスペースです。


そんな毎日使う重要なスペースだからこそ、自分の暮らし方に合わせた造作キッチンという選択はいかがでしょうか。


理想のキッチンは見つけるのではなく自分に合わせて作るもの。キッチンの検討にてどうしてもピンとくる既製品が無いならば、それは造作キッチン向きのサインですよ。


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