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戸建てリノベが少し気になりだしたら読むブログ

クリックしてくれたということは戸建てリノベが気になるご様子ですね?


戸建てに住むか、マンションに住むかでお悩みのところでしょうか?

最近では実家や親戚の一軒家を引き継いでリノベを検討するというケースも増えてきました。


戸建てリノベについて悩んでいる方はまずはご紹介する【戸建て暮らしならではの特徴3点】の中に優先度が高いポイントがある場合、戸建ての住まいも前向きに検討しても良いですね。


【戸建て暮らしならではの特徴3点】


1:生活音を気にせず暮らしたい


マンションと違い周囲の家から生活音が聞こえにくく、また自宅の生活音も常識的な範囲であれば周囲に聞こえることがほとんどありません。特に小さなお子さまがいる家族は近隣に気を使いすぎずに暮らせる環境はありがたいですね。


2:大型犬や沢山のペットと暮らしたい


多くのマンションで禁止されている大型犬の飼育やペットの多頭飼いが戸建てでは可能です。家族同然のペットが暮らしやすい環境選びは大切ですね。


3:マンションでは難しい工事が可能


マンションではよくあるリノベ工事内容を規制する管理規約が戸建てではありません。その場合、防音対策工事無しで無垢フローリングを張れたり、マンションでは設置が難しいガス式の洗濯乾燥機を設置できたりとリノベ内容が比較的自由に決められます。


以上が戸建て暮らしならではの大きな特徴ですがあてはまりましたか?


そうは言われてもリノベーションといえばマンションの事例が多い気がするし、戸建てリノベってどんな感じ?どんなことが出来るの?という疑問もあるはず。


ということで戸建てリノベ事例を見ながら知っておきたい戸建てリノベの特徴をご紹介します。


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■トイレの移設はお手のもの


マンションリノベでトイレの移設をする場合排水処理の問題で床上げが必要な部分が出てきたり、

水の流れが悪くなる可能性が高くなったりとなかなか実現が難しいですが、

戸建てリノベでは実はトイレの移設可能な場合が多いです。


こちらの事例写真では手前の窓の前にトイレが元々ありました。

トイレを移設することで玄関に広々とした土間収納スペースを確保。



トイレを移設することで間取りの自由度も高くなりますね。戸建てリノベではトイレ以外でもお風呂やキッチンといった水回り設備の移設はマンションリノベに比べるとハードルが低いですよ。


□トイレの配置もチェック!BEFORE AFTERプランはこちらから やさしさ時々ラフ[Click Here]


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■ひょっこり現れる撤去できない柱


戸建ての特に木造の場合は家を支える柱が一定間隔で必要なので、

リノベで間取りを変えると以前の間取りでは壁の中にあり見えていなかった柱が、

新しいプランの中にひょっこり現れることがあります。


そんな時こそこの柱を活かした斬新なアイデアが浮かんでくるものです。


こちらの事例では柱を基点にリビングエリアをゆるく二分割にゾーニングしています。

今はリビングを広々使い、将来的には壁を立てて個室も作れる可変性のある間取りとしました。



また、ソファに座りながらスマホの充電もできる

なんとも絶妙な位置で柱にコンセントが取り付いています。

柱があって良かったと思える瞬間ですね。


続いてこちらの事例では、出てきた柱が味のある雰囲気の為あえてそのままの姿を残すことに。グレートーンの空間に温かみのあるアクセントカラーを加えています。柱にスワッグを飾ったりと楽しみながら暮らす様子がうかがえます。



最初はこんなところに柱が。と思うかもしれないですが、

柱があるからこそひらめく間取りや暮らしの工夫が楽しめますよ。


□1つ目にご紹介した事例はこちら 自分の時間を楽しく過ごす[Click Here]


□2つ目にご紹介した事例はこちら グレートーンでまとめたシックな景色[Click Here]


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■一戸建てならではの階段リノベ


マンションではなかなかお目にかかれない、戸建てリノベならではと言えば「階段」の存在ですね。

せっかくなのでこの階段スペースもこだわりたいところ。


こちらの事例では古材とアイアンを使った抜け感のある階段を作りました。

古材とアイアンの素材感が目を引く大迫力な階段ですね。



空間の中での存在感と使用頻度も高いところなので思いっきりこだわっても良いポイントですね。


□迫力ある階段リノベ事例はこちら 古材仕立ての秘密基地[Click Here]


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■デッキスラブを見せちゃいました


マンションリノベで見かけるコンクリートむき出しの天井。戸建てリノベではそんなラフなかっこ良い天井にするのは難しいと諦めていませんか?鉄骨造の戸建てリノベならデッキスラブを見せられる物件もありますよ。コンクリートの天井とはまた違った無骨感が魅力的です。


こちらの事例では天井のデッキスラブをホワイトで塗装しています。塗装をすることで優しい雰囲気となりインテリア全体との相性も良いですね。



デッキスラブを見せることで天井高を高くすることもできるのでお部屋が広く感じられます。


次に、先程ご紹介した階段の事例でもデッキスラブをそのまま見せています。



赤色のスラブが個性的で一気に空間が倉庫のような雰囲気になりますね。

鉄骨のボコボコとした表情が独特でマンションリノベではなかなか見られないデッキスラブの迫力がたまりません。


□ホワイトのデッキスラブ事例はこちら 西海岸仕立ての鉄骨戸建てリノベ[Click Here]


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以上、戸建てリノベの紹介でした、リノベイメージが具体的になったでしょうか?


戸建てリノベでは構造が木造か鉄骨造かという点、築年数やその建物の管理状態や過去の修繕有無などによりどこまでの工事が可能かが大きく変わってきます。


戸建てリノベでの工事内容判断は難しいので、ハコリノベでは物件探しの際はコーディネーターがリノベのご希望を聞きながら最適な物件をご紹介、リノベご検討の物件がある場合はディレクターとデザイナーからのリノベご提案が可能です。


戸建てリノベは特にリノベーション会社のスタッフと一緒に


・リノベで何ができる出来ないという確認(希望の間取りが実現可能かなど)


・暮らす上でこれは必要というアドバイス(断熱工事やサッシの交換、外壁の補修など)


・リノベで何がしたいといったイメージを具体的にしていくこと(デッキスラブを見せたいなど)


を整理しながらリノベ計画を進めることを強くおすすめします。


このブログを読んでくれましたのでリノベのはじめの一歩は踏み出しましたね。


二歩目は今、リノベについてお悩みのことなど是非聞かせてください。リノベイメージがもっと具体的になるハコリノベが開催する見学会のご参加もおすすめですよ!お気軽にお声がけくださいね。


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